結界師(けっかいし)って?

結界師(けっかいし)というのは、漫画ですね。「週刊少年サンデー」で読めます。
結界師一族の家に正統継承者として生まれた墨村良守を主人公とした物語ということです。
結界師というのは、何をやるのかと言うと、簡単に言うと妖(あやかし)退治の専門家です。
結界術という空間支配術(要は魔よけのこと)を使い、妖を退治しているわけです。
そもそも結界というのは、仏教から来た言葉で、聖なる領域と俗なる領域を分ける境界のことですね。
空間を支配するということは、聖なる領域と俗なる領域を支配するということでしょう。
墨村良守は隣に住む雪村時音と2人で結界術を使い、烏森の地に建つ私立烏森学園に集まってくる妖を退治しています。

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アニメ結界師(けっかいし)って?

アニメ結界師(けっかいし)は、週刊少年サンデーに連載中の漫画とはいくつか異なる点がありますね。
アニメなので別に漫画と一緒でいいと思いますが、オリジナル性が強く、時系列が入れ替えられています。
原作とは別のキャラクターがセリフを言ってしまうということが良くあります。登場人物の初めて出るところでも原作と異なる部分もあります(正守が1話目で出てくる等)。また、キャラクターと呼び方も違うところがあって、良守は繁守と時子を「じじい」「ばばあ」と漫画では呼んでいますが、「繁爺(しげじい)」「時子ばあ」とアニメでは呼んでいます。
月曜7時に放送されていたときは、次の番組の「名探偵コナンとの共演?が番組と番組の間で何回かありました。

ゲーム結界師(けっかいし)

結界師(けっかいし)には、ニンテンドーDSとWiiのゲームがあります。
ニンテンドーDSの方は、「結界師 烏森妖奇談(けっかいし からすもりあやかしきだん)」といいます。2007年5月24日に発売されました。
初回限定版には結界師カードゲームの限定カードが付いていました。また、予約特典として、式神クリーナーも付いていました。
敵妖を倒すと天穴ポイントがゲットできるのですが、それをためていくと能力がレベルアップします。そして、攻撃力や生成できる結界の数などが増えていきます。
Wiiの方は、「結界師黒芒楼の影(けっかいし こくぼうろうのかげ)」といいます。2007年9月27日に発売されました。
こちらはなんと言ってもWiiリモコンで、直感操作で結界師になりきって楽しめます。
また、結界師カードバトル(けっかいしカードバトル)というカードゲームも発売されています。

 

Copyright © 2008 結界師(けっかいし)というアニメをご存知ですか?

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